ルネス工法の紹介

ルネス紹介ムービー

まずはルネス工法の技術的なお話しからご説明します。

入居者に受け入れられるアパート・マンションとするために、一戸あたりの住空間 を広げれば戸数が制限されます。 一方で一戸あたりのスペースをそのままで居住空間か収納スペースを広げると、 どちらかが狭くなります。この課題を解決するために、私たちは梁を天井ではなく 床下に設置する逆梁工法を、さらに発展させたルネス工法を開発しました。

在来工法

梁が天井にある一般的な工法

逆梁工法

梁を天井ではなく床下に設け、床を多くの「束」で支える構造

逆梁工法のデメリットを解決する工法、それがルネス工法です。

私たちは、これからの集合住宅の主流となる「スケルトン&インフィル構造」に最適といわ れる逆梁工法をさらに進化させ、これまでにはなかった独自の新発想、“ルネス工法”を開発 しました。床下約60㎝もの広大な空間を生み出したルネス工法は、入居者にも大家族にも 様々なメリットを提供します。

逆梁工法に加え、床を束ではなく軽量ビームで支える構造(逆梁工法と同様のメリットを共有)

長期に亘って建物物産価値を維持
~100年住宅に適切なスケルトン&インフィル構造~

1.インフィル(内装・設備機器)

生活様式の変化に合わせて間取りや内装の 可変性を高めた仕組み ●間仕切り壁や内装 ●給排水設備や電気設備 ●浴室、キッチン、トイレ、洗面化粧台等

2.スケルトン(骨格・構造体)

強度の高いコンクリートを使用して耐久性を 高めた骨格部品 ●柱、梁、壁、床等

今、国土交通省では、 SI(スケルトン・インフィル) 工法という 建築手法を推 奨しています。

これからの安定した賃貸アパートマンションの経営基準です。

限られた土地を最大限活用し、快適な居住性を提供するにはどうしたらよいか?私たちは、天井に梁を設ける一般的な工法に対して、梁を床下に設ける逆梁工法をさらに発展させ、”1階2層方式”による”ルネス工法”を開発しました。これにより、床下に高さ約60㎝もの広大な空間を確保することが可能になったのです。

ルネス独自の居住スペースをご紹介いたします。

スキップフロアー&引き出し収納

床下を掘り下げればリビングスペースに。段差の部分には引き出し式の収納が設置できます。

開口ハッチ&オープンハッチ

床下全面が広大な収納スペース。高さ60㎝もあるので、人がもぐって収納することも可能です。居室に収納家具を設置する必要がなくなり生活の有効面積を大幅に拡大できるようになりました。

設備メンテナンス

ワイドに広がる床下空間はメンテナンス性にも優れ、点検、修繕作業も人が潜り込んで作業できるのでとても簡単です。

キッチン床下収納庫

買い置きした食品やジュースの保管に便利なキッチン専用の床下収納庫。

スキップフロアーのデスク空間とロフト

深さのある床下空間を自由に活用できるメリットを活かして、上下の空間を有効活用したロフト付きスキップフロア。天板を置いてデスクを設け、壁にはニッチ風の収納を採用しています。さらに上にはロフトを据え、収納ケースと組合わせています。

回転収納庫

床のハッチを開けて回すだけで中のものを簡単に取り出すことができます。力を入れなくても、女性でも片手で簡単に回すことができます。

ハイサッシ

室内に梁がないため、天井高いっぱいのハイサッシやランマ付の玄関ドアを設置できます。採光性・通風性が増すため、明るく快適な居住環境が生まれます。

ルネス工法の「設計・技術」は各方面より非常に高い評価を得ています。

○住宅金融公庫賃貸部門『最優秀賞』 ○全国8電力会社快適住宅コンテスト『最優秀賞』 ○日経BP社『建築部門技術賞』

第1回「住宅金融公庫賃貸部門」最優秀賞受賞/ルネスアレイゼ

ルネスはおかげさまで住宅金融公庫が優れた住宅を選定した 住宅金融公庫賃貸部門で最優秀賞受賞。 このほかにも日経BP社技術賞(建築部門)、全国8電力 会社快適住宅コンテスト最優秀賞など、ルネスマンション の先進の設計思想が確かな評価を受けています。

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